肩こりと肝臓の意外な関係とは?|川崎市宮前区ファミリア整体院
2025/07/30
こんにちは。川崎市宮前区のファミリア整体院です。
慢性的な肩こりに悩まされている方は多いですが、「姿勢が悪い」「眼精疲労」「ストレス」など、原因は一つではありません。その中でも、内臓の疲れが影響しているケースがあるのをご存じですか?
今回は、肩こりと肝臓の関係について、整体的な視点からわかりやすくご紹介します。
肝臓ってどんな働きをしているの?
肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど自覚症状が出にくく、体の中でも非常に重要な働きを担っています。
主な役割としては、
・食事で摂取した栄養を代謝・貯蔵する
・有害物質(アルコール、薬など)を分解・解毒する
・血液を貯蔵・循環させる
・ホルモンバランスを整える
などがあります。つまり、肝臓が疲れて機能が低下すると、体全体のバランスが崩れてしまうのです。
なぜ肝臓の疲れが肩こりに関係するの?
肝臓は右側の肋骨の下あたりに位置しています。ここが疲れてくると、身体は防御反応として周囲の筋肉(特に右の肩~背中)に緊張を起こすことがあります。
さらに、東洋医学では「肝は筋を司る」と言われており、肝臓の不調は筋肉の緊張やけいれん、コリといった症状として現れやすいと考えられています。
また、肝臓が弱ると血流も悪くなり、自律神経が乱れやすくなります。その結果、首や肩周りの筋肉の血行が悪くなり、慢性的な肩こりに繋がるというわけです。
肝臓が疲れる原因は?
現代人の肝臓は、知らず知らずのうちにたくさん働かされています。
✅ 肝臓を疲れさせる原因
・飲酒・喫煙
・脂っこい食事、過食
・睡眠不足
・ストレス
・常用薬・サプリメントの摂取
・長時間のデスクワークによる姿勢の悪化
こうした生活習慣が積み重なることで、肝臓に負担がかかり、肩こりとして表れてくるのです。
肩こり改善のためにできるセルフケア
1. 肝臓周りのストレッチ
肝臓は右側にあるので、体の右側を伸ばすストレッチが効果的です。
両手を頭の上に伸ばし、右側に体を倒してキープ(深呼吸しながら15秒)
逆側も同じように行い、左右バランスよく
2. 食生活の見直し
アルコールの量を控える
肝臓に優しい食材(しじみ、ウコン、大根、緑黄色野菜など)を意識的に摂る
夜遅い食事を避け、肝臓の休息時間を作る
3. 深呼吸で副交感神経を優位に
緊張状態が続くと、肝臓の働きも低下します。深い腹式呼吸でリラックス時間を取りましょう。
ファミリア整体院でのアプローチ
当院では、肩こりに対してもみほぐしだけではなく、内臓疲労へのアプローチも取り入れています。
姿勢チェックや生活習慣のヒアリング
肝臓や消化器系に対応する施術(お腹まわりの筋膜リリースなど)
背中や肩の緊張を和らげる整体
必要に応じたセルフケア指導
症状の奥にある「隠れた原因」にアプローチすることで、より根本的な改善を目指します。
肝臓の疲れを見逃さないで!
「肩がつらい」「右肩が特に張る」「マッサージしてもすぐ戻る」…そんな方は、肝臓の疲れが隠れているかもしれません。
特に、飲酒の習慣がある方や、最近疲れが取れにくいと感じている方は要注意です。
最後に|整体で内臓ケアも視野に
肩こりは、ただの筋肉疲労ではなく、内臓疲労や生活習慣が深く関わっていることが多い症状です。
ファミリア整体院では、そうした体の声をしっかり受け止め、やさしく整えていく施術を行っています。
「肩こりがなかなか改善しない」「何となく不調が続く」と感じている方、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体のサイン、一緒に受け止めてケアしていきましょう。
📍ファミリア整体院|川崎市宮前区菅生5−2−33−1
バス停「菅生小学校入口」より徒歩1分/駐車場あり
営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:00)/不定休
→ LINE・お電話・ネット予約にて受付中!

