あなたの骨盤ベルトの付け方あってますか?

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あなたの骨盤ベルトの付け方あってますか?

あなたの骨盤ベルトの付け方あってますか?

2021/09/23

あなたの骨盤ベルトの付け方あってますか?

今回は骨盤ベルトについてお話ししたいと思います。産後に骨盤ベルトを購入し使っている方は多いと思いますが、意外と正しい付け方を知らずただ何となく巻いてしまっている方が多い印象です。

 

骨盤ベルトは産後の不安定な骨盤を安定させる補助をしてくれるものです。その為、付け方を間違えてしまうと逆に骨盤のバランスが悪くなってしまう原因にもなります。

 

出産後には骨盤が開く為、内臓を支える骨盤底筋群も伸ばされてしまい内臓を支える機能が弱くなりやすいです。恥骨結合が開いていることから、産後は骨盤内の膀胱や子宮が下がってしまい咳やくしゃみをするだけで、尿もれなどを起こす場合もあります。

 

産後に大きく開いた骨盤はゆっくりと元に戻っていきます。しかし、産後はすぐに育児や家事が始まる為、赤ちゃんの抱っこや授乳などで姿勢が崩れやすい為、整体などで骨盤矯正を受けたり、ご自身で行えるストレッチなどを行ったりすることが大切になってきます。

 

産前、産後はリラキシンと言う骨盤の靭帯を緩めるホルモンが出ている為、骨盤は歪みやすくもあり矯正しやすい時期でもあります。

 

その為、骨盤ベルトは産後2~3ヶ月までは使用すると良いと言われています。

腰痛などの症状があり骨盤ベルトをしていた方が楽な場合には、その後も使用し続けても構いません。

 

また悪露(おろ)が出ている時は骨盤ベルトで締め付けすぎると、悪露の排出が悪くなってしまい産後の回復が遅れる原因になる可能性もあります。悪露が少なくなり体調が回復してきたら、骨盤ベルトを使いましょう。

骨盤ベルトの巻き方

太ももの付け根を外側から手のひらを当てると出っ張っている場所があります。足を閉じたり開いたりすると動く場所が大転子(だいてんし)と言われる場所になります。

骨盤ベルトは骨盤自体を締めたくなりますが、正しくは大転子を中心に骨盤ベルトを巻くのが正しい巻き方になります。

 

骨盤ベルトはズレてしまった場合はすぐに直さないとベルトの意味がなくなってしまうだけでなく、逆に骨盤を歪める原因になるので、ズレてしまった場合はすぐに直しましょう!

 

ファミリア整体院では骨盤ベルトの巻き方なども指導しています。お気軽にご相談下さい。

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