産後の尿漏れの原因と対策|【宮前区ファミリア整体院】
2025/09/03
こんにちは。宮前区ファミリア整体院です。今回は産後の尿漏れについての原因と対策をご紹介します。
「出産後に咳やくしゃみで尿が漏れてしまう…」
「子どもを抱っこして立ち上がると不安になる…」
このような 産後の尿漏れ は、多くのママが経験するお悩みです。恥ずかしくて相談しにくいテーマですが、実は骨盤の状態や筋肉の働きと大きく関係しており、正しいケアで改善できる可能性が高い症状です。
今回は、産後の尿漏れが起こる原因と、その対策について詳しくご紹介します。
産後の尿漏れの原因
1. 骨盤底筋のゆるみ
出産時に赤ちゃんが産道を通る際、骨盤の下にある「骨盤底筋群」が大きく引き伸ばされます。
この筋肉は膀胱や子宮を支える役割をしており、弱くなると尿をコントロールできず漏れやすくなります。
2. 骨盤の歪み・開き
妊娠中や出産によって骨盤が広がり、仙腸関節や恥骨結合に負担がかかります。骨盤が安定しないと筋肉の働きが弱まり、尿漏れを引き起こします。
3. ホルモンの影響
妊娠中に分泌されるホルモン「リラキシン」は靭帯を緩め、出産をスムーズにしますが、その影響で骨盤や尿道の周囲が不安定になります。産後も体が回復するまで時間がかかるため、尿漏れが出やすくなります。
4. 筋力低下・生活習慣
妊娠中の安静や産後の育児による疲れで、体幹や下半身の筋力が低下します。その結果、尿を我慢する力が弱まり、日常の動作で尿漏れが起こります。
産後の尿漏れ対策
1. 骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)
最も有名で効果的なのが、骨盤底筋を鍛える運動です。
尿を途中で止めるような感覚で骨盤の下を締める
5秒間キープ → ゆるめるを10回
1日3セットを目安に
継続することで筋力が回復し、尿漏れ改善につながります。
2. 骨盤矯正
整体で骨盤の歪みや開きを整えることで、骨盤底筋や体幹が働きやすくなります。特に産後1〜6か月の時期は骨盤が安定しやすいため、矯正に適したタイミングです。
3. 姿勢改善
猫背や反り腰は骨盤に負担をかけ、尿漏れを悪化させる原因になります。正しい姿勢を意識し、座り方や立ち方を改善することが重要です。
4. 生活習慣の工夫
・水分を極端に我慢しない
・冷えを避ける(血流低下は回復を遅らせる)
・骨盤ベルトを活用して安定性をサポート
・整体院でのサポート
宮前区のファミリア整体院では、産後の骨盤矯正を中心に、尿漏れ改善のための施術とセルフケア指導を行っています。
骨盤の歪み・開きを整える整体
骨盤底筋の正しい使い方のアドバイス
子連れでも安心して通える環境
産後の体の不調は、早めにケアをすることで改善しやすくなります。
産後の尿漏れは、
骨盤底筋のゆるみ、骨盤の歪み、ホルモンの影響が主な原因です。
骨盤底筋トレーニング+整体による骨盤矯正 で、多くの方が改善を実感されています。
恥ずかしいと感じて放置するのではなく、体を整える第一歩を踏み出してみてください。
ご予約・アクセス
📍 ファミリア整体院(川崎市宮前区)
神奈川県川崎市宮前区菅生5−2−33−1
バス停「菅生小学校入口」より徒歩1分/駐車場あり
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