あなたの肩こりの原因は肩甲骨?肩甲下筋ストレッチで肩こり解消しましょう!
2021/10/04
肩こりを引き起こす原因として挙げられるのが、肩甲骨の動きの制限です。
デスクワークなど長時間同じ姿勢でいると肩を動かす時間が減ってしまい、肩周りだけでなく肩甲骨まわりにガチガチに固まってしまいます。普段運動などの習慣がない方は特に肩甲骨周りは硬くなりやすいです。
肩甲下筋はどんな働きをしているかと言うと、肩の内旋の動きです。つまりは肩を前に出して内側に巻いたような動きです。巻き肩と言われる状態を作る筋肉になります。パソコンなどデスクワークの姿勢の時に作用しています。
長時間の同じ姿勢などで肩甲下筋が縮んだ状態が続くと肩が巻いた状態がうまく戻らず巻き型になってしまいます。巻き型は肩こりだけでなく、姿勢悪化や手の痺れが引き起こされる可能性もありますので、肩甲下筋のストレッチで肩こりだけでなく巻き肩の防止もしましょう。
肩甲下筋のストレッチ方法
両手を上げて左右の手の甲と手の平をあわせます。
手を合わせたまま体を傾けます。脇の辺りが伸びていればバッチリです!
イタ気持ちいぐらいの強さで10〜15秒しっかり伸ばしていきましょう。
左右行い、より効いた感覚がある方は多めにやってあげましょう。
朝、昼、晩にそれぞれ3セットくらいやってあげると効果的です。
ストレッチはセルフケアでは効果的ですが、すぐに効果は出ない事もあります。まずは2週間続けてみましょう!
ファミリア整体院ではお客に合わせたセルフケアをご提案させて頂いています。整体の効果を長持ちさせるためにも一緒に頑張っていきましょう!